【新春スペシャルセミナー2026】2025年の崖は幻想 2026年の経営は「イノベーションの読み方」で決まる | Touch Core
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2025年の崖は幻想
2026年の経営は「イノベーションの読み方」で決まる

ー新春に考える、経営の”次の思考軸”ー

特別セッション||「2026年に経営に影響を与えるイノベーション事例」 立命館大学 徳田昭雄教授(オックスフォード大学 Saïd Business School)

2026.1.15 15:00-16:45 参加無料

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特別セッション||「2026年に経営に影響を与えるイノベーション事例」 立命館大学 徳田昭雄教授(オックスフォード大学 Saïd Business School)

「2025年の崖」に振り回されていませんか?

「2025年の崖」という言葉は広く知られるようになりましたが、
それを越えれば安心できるかのような議論は、経営の現実を正確に捉えているとは言えません。

実際に経営者が直面しているのは、
・人材不足
・事業構造の硬直化
・デジタル投資の成果不透明感
といった、より構造的で長期的な課題です。

本当に問われているのは「崖を越えること」ではなく、
これからの環境変化をどう読み、どう意思決定するか です。

本セミナーで扱うのは「トレンド」ではなく「経営の判断軸」です。
単なるITトレンドや成功事例の紹介ではなく、イノベーションが経営・組織・事業構造にどのような影響を与えているのかという本質的な問いに向き合います。

2026年を見据えたとき、経営者に必要なのは「新しい技術」ではなく、変化を正しく解釈し、意思決定につなげる思考の枠組み です。

ーこんな方におすすめー
✓ 中堅・中小企業の経営者、役員
✓ 経営企画・DX推進の責任者
✓ IT投資や業務改革の方向性に悩んでいる方
✓「流行語」ではなく判断軸を持ちたい方
ー開催形式ー
オンライン(Zoom)
ー所要時間ー
105分(特別セッション60分+実務セッション45分)
ー主催ー
合同会社タッチコア

2026年を、流れで迎えるか。
構想を持って迎えるか。

新年最初の意思決定が、その年の経営を左右します。
判断の軸をアップデートしませんか。

Ⅰ部 特別セッション||「2026年に経営に影響を与えるイノベーション事例」

2026年以降の企業経営に影響を与えるイノベーション事例を手がかりに、技術革新そのものではなく、それが経営の在り方そのものをどのように変えつつあるのか を大局的に読み解きます。
近年のイノベーションは、「新しい技術を導入すれば競争力が高まる」という単純な構図では語れなくなっています。
同じ環境にありながら、成果を上げる企業とそうでない企業が分かれる背景には、
経営の意思決定のあり方、価値創造の捉え方、社会との関係性といった
より根源的な違い が存在します。
セッションの最後には、以下の問いに対する示唆を整理し、経営者がこれからの意思決定において何を基準に考えるべきかを明らかにします。
▶なぜ近年のイノベーションは、経営の在り方そのものに影響を与えるようになっているのか?
▶社会課題やサステナビリティへの対応は、制約なのか、それとも価値創造の源泉なのか?
▶2026年を見据え、経営はどのような思考の枠組みを持つべきなのか?

Ⅱ部 実務セッション||「2026年に経営者が最初に決めるべき3つのこと」

特別セッションを受けて、この実務セッションでは、経営戦略・業務構造・デジタル投資をどのように結びつけるべきかを、実務の視点から解説します。
▶戦略が「絵に描いた餅」で終わる理由
▶業務を“構造”として捉える意味
▶デジタル投資を成果に変える優先順位の付け方



[Ⅰ部 特別セッション スピーカー]
徳田 昭雄 氏
立命館大学 経営学部 教授
オックスフォード大学 Saïd Business School
Skoll Centre for Social Entrepreneurship
 
[Ⅱ部 実務セッション スピーカー]
小西 一有
合同会社タッチコア 代表 
国立大学法人 九州工業大学 客員教授
同志社大学大学院 嘱託講師




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