経営を、情報から変えていく。 私たちは、経営と現場をつなぐ「知の設計パートナー」です。
「今の延長線上に未来はない」そうお悩みなら当社へご相談ください
「ヒト」「モノ」「カネ」を三大経営資源とし、経営者はこの資源を有効活用して企業の
目的・目標を達成しようとしていました。
そこに「情報」を加えられ、四大経営資源であると言われ続けてもう30年以上です。
しかし、日本においては「情報」は他の経営資源と違い「使っても減らない」「価値を金額で測れない」といった
特徴からなのか、他経営資源と比べ軽視されているように見えます。
一方で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代に入り、ビックデータ解析からイノベーションを生み出そうと
マーケティング領域で情報を活用している企業も出現してきました。
当社のコンサルティング、アドバイザリーサービスの基本原則は、情報を用いた経営のイノベーションを模索することから始まります。「情報」を利活用し、個のバイアスの下に意思決定されることを排除したり、新しい視点でのビジネス・アイディアを生み出すことに注力できることを目指します。組織は正しい情報の流れをもってビジネスを展開し、
経営者は質の高い「情報」で意思決定ができる。
そのような情報経営の考え方でマネジメント・イノベーションをサポートします。
『未来をデザインするためのヒントがここに』
TouchCore Blogでは、経営コンサルの視点からビジネスに新しい価値を生み出すためのヒントやインサイトを
お届けしています。
デジタル変革(DX)、顧客経験価値、市民開発など、幅広いトピックをわかりやすく解説し、
経営やプロジェクトの成功に役立つ情報が満載です。
「次の一手」を考えるきっかけとなるような内容を目指しています。
File67:市場開拓とは何か― 営業の本当の仕事を考える // 市場開拓とは何か。それは単なる新規営業ではありません。 営業の成果は「どう売るか」ではなく、「どこで戦うか」によって大きく左右されます。 今回は、山一證券での営業経験を背景に、市場の見極め方と営業の本質について考察します。 営業を「努力論」から解放し、「構造」として捉え直すための視点についてお話しします。
File66:営業は根性なのか構造なのか ― 私が学んだ営業の本質 //営業は「根性」なのか、それとも「構造」なのか。 売上をどう作るかという経営の根本テーマを考えるとき、避けて通れないのが営業という仕事です。1988年に入社した山一證券での営業経験を振り返りながら、行動量の営業と営業の構造について考えます。 営業の本質とは何か。現代の営業にも通じるヒントを探ります。
第5回(最終回):「経営構造設計会社」でありたい― 私たちの存在理由 //助言ではなく構造設計。 戦略ではなく戦略が動く仕組み。 DXではなく業務構造の再設計。 文化ではなく意思決定設計。 なぜ、ここまで「構造」にこだわるのか。 それは、企業の成長が偶然ではなく、設計の結果だからです。 ビジョンは大切です。 リーダーの覚悟も重要です。 企業文化も成否を分けます。 しかし、それらは構造と切り離して機能することはありません。 戦略があっても、業務が変わらなければ組織は動かない。 覚悟があっても、意思決定経路が曖昧なら前に進まない。 文化を掲げても、評価制度が逆方向なら定着しない。 企業は、構造通りにしか動きません。 これは厳しい現実ですが、同時に希望でもあります。 なぜなら、構造は設計できるからです。 多くのコンサルティングが「あるべき姿」を示す中で、 私たちは「その姿が機能する状態」を設計します。 部門の役割を再定義し、 業務プロセスを組み替え、 意思決定を明確化し、 情報とITを再配置する。 そこまで踏み込まなければ、企業は変わらないと考えています。 もし、 「戦略はあるが、会社が動かない」 「DXに取り組んでいるが、疲労感が残る」 「会議ばかり増えて、決断が遅い」 そう感じているなら、それは能力の問題ではありません。 構造の問題です。 そして構造は、設計できる。 それが、私たちの存在理由です。