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アドバイザリー

[エグゼクティブ アドバイザリーサービス]
経営者・変革リーダーを対象としたサービスです。
重要な判断を担うマネジメントこそ、幅広い知見の取得、優良な情報、判断に資する情報収集を身に着ける必要があります。
また、役割ならではの悩みも多く抱えます。
当社のアドバイザリーサービスは、ご契約者(メンバー)のおかれ
た状況、期待値を充分お伺いした上で、成功に向けてサポートをいたします。

対面でのブリーフィング実施、メール・電話でのご質問/ご相談(無制限)にお答えします。

[DX・イノベーション創造 アドバイザリーサービス]
社内でのDX、イノベーション創造活動へのアドバイスを行います。

社外CIO

IT部門の成長を促す、ビジネスITへの変革は内部人材だけでは立ちいかないことが実は多いのです。
コンサルティングを入れて提案を受けたとしてもそれが会社にとって妥当かどうかの判断、またその実践は列車を走らせながら線路を敷き変えるような複雑性があります。
当社は、豊富な経験を活かし、外部リソースならではの価値をご提供いたします。

DXコンサルティング

DX推進の必要性は理解されつつも、日本の企業においては、今だ成功事例は少ない状況です。
DX推進部といった部署を設立しても、ツールの導入というIT化に留まってしまっては、本来の目的は達成できません。
DXは単なるプロセスのIT化ではなく、テクノロジーやビジネスモデルを通じて「ビジネス価値の変革」を実現するものです。
ビジネス環境や目的に合わせた最適なDX達成をサポートいたしす。

PMO支援

社内の、IT導入、ビジネスアーキテクチャに関連するプロジェクトは計画からベネフィット回収まで問題なく推進されていますか?
プロジェクトの成否はPMに掛かっているといっても過言でもありません。しかし、多くのPMは様々な要因により案件の対応に苦慮しています。
PMが正しく機能するための仕組みがPMOですが、実はPMO設置・運営のプロフェッショナルは、実は数少ないのが現状です。
当社では、正しくPMOを設置する方法のアドバイスから、正しく機能するようにPMOを支援します。

研修企画・講師・講演

■研修
デジタルトランスフォーメーション(DX)、イノベーション、デジタル・ビジネスや、ビジネス・アーキテクト育成など、あくまで技術の取得ではなく、今、ビジネスに必要な知識・スキル取得のための講座を各種実施しております。

個社の課題認識、目的、対象(ロール)に応じて、座学・ワークショップ・オフライン・オンラインと形式も内容もカスタマイズした研修企画・実施も可能です。
研修を通じて、プロジェクトの目標達成や社員の能力向上を  サポートします。
■講演
新ビジネス立ち上げ時や、期初会同といったタイミングでの基調講演などの講師を承ります。

ー受付中ー
[2024年4月期]イノベーション創造(アイディア創出)講座
詳細:https://touchcore.co.jp/seminar/detail.html?no=162

ー受付中ー
2024年5月-6月毎月開催 全2回の講座
「今から学ぶ DX推進のための超短期講座」 

導入事例

【受講者の声】イノベーション創造(アイディア創出)研修

ーアンケートの結果ー
この講座を同僚に勧めますか? 勧める85%

ー当該講座にて、得たもの、良いと思ったことをお聞かせくださいー
・現状の問題から課題を設定する時に未来を想像しありたい姿になるためにどのようなプロセスを作り上げればよいか、どのようにアイデアを発想していくかの手法を得る事が出来て、大変有意義な研修でした。
・ビジネスモデル構築の難しさがよくわかった。

・思考法(ロジカルシンキング/クリティカルシンキング/ラテラルシンキング)について、理解を深めることが出来ました。

・大事なのは多くを知ることで、物事について主観的になることがビジネスアイディアをおもいつくきっかけになると感じました。

・創造力を広くするための手法の学び

・企業のESG活動に興味を持つことができた。また新しい発想の創出方法のテクニックを学ぶことができた。

・課題をデザインすることの大切さを学ぶことが出来た。

・当研修ではイノベーションのための発想法を学び,テーマに即した知識を得た.様々なバックグラウンドがあるメンバーでの議論や共同作業ができることが良いと思った.

【ご利用の方の声】エグゼクティブ・アドバイザリーサービス

ご契約者:IT企業 役員
Q:エグゼクティブ・アドバイザリーサービスを利用しようと思ったきっかけは?
取引先企業の役員からの紹介がきっかけでした。
つい直近の案件に時間を費やし、経営についての勉強不足を感じていました。
ただ、限られた時間とリソースでは膨大な情報の中から偏りがなく(恣意的でない)情報を取り出していくのは、なかなか難しいと考えたのです。 
いわば、アドバイザーという外付けディスクを有効に活用できないかと考えた訳です。

Q:具体的にはどのような活用事例がありましたか?  
ほんの一例ですが、コロナ禍で初めて緊急事態宣言に入った際には同業他社複数からのアンケート調査を元に、対応状況についてのレポートとアドバイスを提供してもらいました。
同時に、同業他社や大学教授とのネットワーキングのアレンジもあり、舵取りのための材料を受け取りました。
舵取りといえば、長期的な経営方針の検討材料として、社会の潮流を踏まえたカスタマイズ・レポートを提供してもらったり。
私にとっては、ブリーフィングが最大の魅力ですが、カスタマイズ・レポートやネットワーキングも併せて活用できるのがこのサービスの良い部分だと思います。