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アドバイザリー|経営者の「考える時間」を支える

[エグゼクティブ アドバイザリーサービス]
経営者は日々、事業戦略、組織、人材、IT投資、DX推進など、多くの意思決定を迫られています。
しかし、経営環境が複雑になるほど、一つひとつの判断が会社全体へ与える影響は大きくなり、
「誰に相談すればよいのか分からない」という場面も少なくありません。

TouchCoreのエグゼクティブ・アドバイザリーは、経営者や経営幹部の意思決定を継続的に支援するサービスです。

私たちは、特定の製品やサービスを提案する立場ではありません。第三者として経営全体を俯瞰し、課題を整理し、優先順位を明確にしながら、経営判断をサポートします。

DXやAI活用、組織改革、ERP導入など、複数の課題が絡み合う場面でも、「何から考えるべきか」を整理し、企業にとって最適な選択肢を一緒に考えます。

■このような経営者・経営幹部の方にお勧めです
・経営について相談できる相手が欲しい
・DXやIT投資の判断に迷っている
・経営課題を整理したい
・中長期的な視点で経営を考えたい
■主な支援内容
・経営相談・意思決定支援
・DX・IT戦略アドバイス
・ガバナンス・組織設計支援
・プロジェクトレビュー
・定期ミーティング

外部CIO|ITを経営の武器に変える。

ITは企業経営に欠かせない存在となりました。
しかし、IT投資やシステム導入の判断は専門性が高く、経営者だけで適切な意思決定を行うことは容易ではありません。

TouchCoreの外部CIOサービスは、経営者の立場に立ち、IT戦略やシステム投資を継続的に支援するサービスです。

システム導入の可否だけではなく、経営戦略との整合性、費用対効果、ベンダーとの関係性、情報システム部門のあり方まで含めてアドバイスを行います。

ITを「コスト」ではなく「経営資源」として活用できる企業づくりを目指します。

■主な支援内容
・IT戦略策定
・システム投資計画
・ベンダー評価
・情報システム部門支援
・ERP構想策定
・ITガバナンス整備
・常勤CIO採用の際のアドバイス・面接サポート
▶「外部導入チェックリスト」ダウンロード

研修・講演|「知る」だけではなく「実践できる」人材を育てる。

企業を取り巻く環境が大きく変化する中、これから求められるのは知識だけではありません。変化を理解し、自ら考え、行動できる人材の育成が重要になります。

TouchCoreでは、経営者、管理職、現場リーダー、それぞれの立場に合わせた実践型の研修・講演を提供しています。

DX、AI活用、業務設計、プロジェクトマネジメント、ビジネスアーキテクトなど、現場経験に基づいた内容を分かりやすくお伝えします。

一方的に知識を伝えるのではなく、企業ごとの課題に合わせた内容を構成し、「明日から実践できる」学びを提供します。

■主なテーマ
・DX・AI活用
・業務改革
・プロジェクトマネジメント
・イノベーション創出
・経営者向けセミナー
・ビジネスアーキテクト育成

DX推進アドバイザリー|DX成功の鍵は、システムではなく「経営」です。

AIやクラウドサービスが急速に普及する一方で、「システムは導入したが成果につながらない」という企業は少なくありません。

その背景には、業務や組織、意思決定の仕組みが変わらないままDXを進めてしまうという共通の課題があります。

TouchCoreは、DXを単なるIT導入ではなく、企業変革の取り組みとして捉えています。

まず経営課題を整理し、業務構造や組織の現状を可視化した上で、DXの目的と進め方を設計します。そして、経営・業務・ITを一体で考えながら、企業の成長につながるDXを支援します。

■このような企業におすすめです
・DXを何から始めるべきか分からない
・AI活用を検討している
・IT投資の成果を感じられない
・部門ごとの最適化が進み、全体最適ができていない
■主な支援内容
・DX戦略策定
・DXロードマップ作成
・業務構造分析
・ベンダー評価
・DX推進体制構築
・AI活用支援

業務改革コンサルティング|業務を変えれば、経営はもっと強くなる。

DXやシステム導入だけでは、企業は変わりません。

成果を生み出すためには、まず業務そのものを見直し、役割や流れ、判断基準を整理することが重要です。

TouchCoreは、業務モデリングや業務構造設計を通じて、属人化や非効率な業務を可視化し、変化に強い業務基盤づくりを支援します。

単なる改善活動ではなく、企業の将来を見据えた業務改革を目指します。

■主な支援内容
・業務モデリング
・業務構造設計
・ERP導入前業務整理

PMO支援|管理ではなく、成功へ導く。

大規模なシステム導入や業務改革では、多くの関係者が関わるため、意思決定の遅れや認識のズレが発生しやすくなります。

TouchCoreは、単なる進捗管理ではなく、経営と現場をつなぐPMOとしてプロジェクトを支援します。

課題の整理、関係者間の調整、意思決定の支援、リスク管理など、プロジェクト全体を俯瞰しながら成功へ導く仕組みづくりを行います。

■このような企業におすすめです
・大規模プロジェクトを推進している
・ERP導入を予定している
・部門間調整が難航している
・プロジェクト品質を高めたい
■主な支援内容
・PMO構築
・プロジェクトレビュー
・リスク管理
・意思決定支援
・ベンダーコントロール

どのサービスが最適か分からない|では、経営課題を整理することから。

企業が抱える課題は、一つだけではありません。

DX、人材、組織、IT投資、業務改革など、
複数の課題が絡み合っていることがほとんどです。

私たちは、個別のサービスをご提案する前に、
まず企業の現状を整理し、
何が本当の課題なのかを一緒に考えます。

その結果として、
必要な支援をご提案することを大切にしています。

[お問い合わせ・ご相談] info@touchcore.jp

導入事例

【受講者の声】イノベーション創造(アイディア創出)研修

ーアンケートの結果ー
この講座を同僚に勧めますか?   勧める100%
演習の量についてお聞かせください 丁度よい42.9%
講義の内容(量・濃度)についてお聞かせください 丁度よい57.1%
講義内容(面白さ)についてお聞かせください とても面白い85.7%

ー当該講座にて、得たもの・良いと思ったことをお聞かせくださいー
・演習を重ねることで新しい発想の出し方を学べました。私個人として自部署でも勤続年数が長い方で凝り固まった発想しか出せていなかったかと思います。研修で習った内容を現場で役立てらえるようにします。
・現状の問題から課題を設定する時に未来を想像しありたい姿になるためにどのようなプロセスを作り上げればよいか、どのようにアイデアを発想していくかの手法を得る事が出来て、大変有意義な研修でした。
・ビジネスモデル構築の難しさがよくわかった。
・創造力を広くするための手法の学び
・企業のESG活動に興味を持つことができた。また新しい発想の創出方法のテクニックを学ぶことができた。
・凝り固まった考えに対して逆転の発想、常識外れの思考を行うことでアイディア創出ができると体感できたこと。
・アイディアを出すための取り組み方、方法を 演習を通じて学ぶことができました。講義を聞くだけではなく、様々な演習があり刺激的でした。
・様々なフレームワークに触れる機会があり考え方の幅が広がった
・会社外の方とディスカッションが出来、新しい意見を得ることが出来た。
*受講者業種(製造/IT/電気機器/建設/大学生)

【ご利用の方の声】エグゼクティブ・アドバイザリーサービス

ご契約者:IT企業 役員
Q:エグゼクティブ・アドバイザリーサービスを利用しようと思ったきっかけは?
取引先企業の役員からの紹介がきっかけでした。
つい直近の案件に時間を費やし、経営についての勉強不足を感じていました。
ただ、限られた時間とリソースでは膨大な情報の中から偏りがなく(恣意的でない)情報を取り出していくのは、なかなか難しいと考えたのです。 
いわば、アドバイザーという外付けディスクを有効に活用できないかと考えた訳です。

Q:具体的にはどのような活用事例がありましたか?  
ほんの一例ですが、コロナ禍で初めて緊急事態宣言に入った際には同業他社複数からのアンケート調査を元に、対応状況についてのレポートとアドバイスを提供してもらいました。
同時に、同業他社や大学教授とのネットワーキングのアレンジもあり、舵取りのための材料を受け取りました。
舵取りといえば、長期的な経営方針の検討材料として、社会の潮流を踏まえたカスタマイズ・レポートを提供してもらったり。
私にとっては、ブリーフィングが最大の魅力ですが、カスタマイズ・レポートやネットワーキングも併せて活用できるのがこのサービスの良い部分だと思います。