【ミニセミナー】
進む日本企業の「部分最適化現象」
―DX・AI時代に、経営不全に陥る原因とは―
オンライン(Zoom) 合同会社タッチコア
DXやAI活用を進める企業が増える一方で、
「システムは増えたが会社全体は良くならない」
「部門間調整ばかり増え、意思決定が遅くなった」
「多額のIT投資をしても経営成果につながらない」
といった課題が顕在化しています。
なぜ日本企業では、改革を進めるほど“経営そのもの”が難しくなってしまうのでしょうか。
その背景にある「部分最適化現象」に着目します。
各部門が自部門最適を追求し、小手先の機械化による効率化を進める一方で、全社最適は失われ、企業全体が経営の描く方向性とは異なる姿へ変質していく―。
こうした現象は、単なるIT導入や現場運用の問題ではなく、日本企業特有のマネジメント構造や意思決定構造に起因しています。
本セミナーでは、
深刻化する“部分最適化現象”を、業務構造・組織構造・ガバナンスの観点から読み解き、
DX・AI時代に求められる「経営統制のあり方」を紐解きます。
[このセミナーでわかること]
・なぜ日本企業では、“全社最適”より“部門最適”が優先され続けるのか?
・なぜDXやAI導入を進めるほど、調整コストや管理業務が増えてしまうのか?
・なぜ“現場の要望通りに自動化”を進めているにもかかわらず、経営は機能不全に陥るのか?
ーこんな方におすすめー
✓ 中堅・中小企業の経営者、役員
✓ 経営企画・DX推進の責任者
✓ 情報システム部門の責任者
✓ 事業部責任者

合同会社タッチコア
https://touchcore.co.jp/
タッチコアは企業の規模に関わらず豊富な経験で貴社をサポートする、
経営コンサルティング会社です。
