Seminar Information

こんな経験はありませんか?
・新規事業案を出したが「よくある話だ」と言われた
・テクノロジーの説明はできるが、ビジネス転換を語れない
・改善案は出せるが、競争優位につながらない
・議論になると「現実的ではない」で止まってしまう
もし一つでも当てはまるなら、 問題は発想力ではありません。
前提が、他と同じなのです。
本講座が再定義する「アイデア創出」
アイデア創出とは、思いつくことではありません。
「他にもあるよね」と言われない前提を、 構造として設計すること。
競争優位は、技術や改善からは生まれません。
前提を疑い、構造を組み替えたときに初めて立ち上がります。
本講座では、アイデアを量産するのではなく、アイデアの質を決める思考の土台を鍛えます。
講座の特徴
1. 構造で考える
価値はどこで生まれているのか。 誰が得をし、何が固定前提になっているのか。 ビジネスや社会構造を分解します。
2. 前提を疑う訓練
「それは現実的ではない」という言葉の正体を解剖。 怒りや抵抗の裏にある前提を見つけます。
3. 問いが重ねられる場
受講者同士、そして講師から、さまざまな角度から問いが投げかけられます。
安心できる答えにすぐ落ち着くのではなく、もう一歩踏み込んで考えることを大切にします。
開催要項
【期間】 2026年4月~9月
【回数/時間】全15回 15:00~17:00
【受講料】28万円(税別)/人 *1 社 5 名以上で割引あり
【申込期限】第1回開催日 前日まで受付
【受講方法】オンライン(双方向)
【この講座が向いている方】
・ありふれたアイデアから脱却したい
・構想力を本気で鍛えたい
・本質的な競争優位を作りたい
【この講座が向いていない方】
・正解や成功事例を早く知りたい
・楽に答えが欲しい
・前提を疑われることに強い抵抗がある。
カリキュラム&日程(全回15:00-17:00)

競争優位は、才能の問題ではありません。
不快な問いから逃げず、 前提を疑い続けられるかどうか。
新イノベーション創造講座は、 そのための場です。
「他にもあるよね」と言われない側へ。
ご参加をお待ちしています。
リーフレットダウンロードはこちら
【講師】

合同会社タッチコア代表 小西一有 国立大学法人 九州工業大学 客員教授 同志社大学 大学院 嘱託講師 [ご注意]
・定員になり次第受付を終了、また最少催行(10人)に満たない場合、開催を中止させていただく場合があります。 ・プログラムスタート後の受講者変更はご遠慮いただきます。
・受講料は原則事前支払いとなります(振込)。お支払い後のキャンセル・欠席による払い戻しはいたしません。 ・事故、天災等によりやむを得ず実施日程を変更する場合があります。