Service・Seminar Information

会社を継いだ 次の経営は 自分の意思でつくりたい
現場の経験も、積み重ねてきた技術も、大切にしたい。
けれど、これからの経営まで、先代のままでよいとは思っていない。
受け継いだ強みを活かしながら、会社の次の姿をつくりたい。その思いを、社外の相談相手と一度、言葉にしてみませんか。
〉会社のこれからを話そうとすると 議論が止まってしまう
新しい顧客との取引や、仕事の進め方を変える話をすると、「現場を知らないと分からない」「技術的に難しい」という説明が返ってくる。
現場の事情は理解したい。それでも、その説明を踏まえて、経営として何を判断すべきかが見えない。
変えたい思いはあるのに、次の一歩を決めきれない。その悩みを、一人で抱えていませんか。
タッチコアは、受け継いだ強みを活かしながら、会社の次の姿をつくりたい後継経営者の相談相手です。専門技術の話に埋もれている経営の論点を整理し、顧客に提供する価値と、会社全体の仕事につなげて考えます。
〉自社の当たり前が 選択肢を狭めているかもしれません
例えば、技術に強い会社では、顧客や経営の課題まで「技術力を高めれば解決する」と捉えてしまうことがあります。
技術を磨くことに加えて、顧客が何を求め、その価値を届けるために会社全体の仕事をどう変える必要があるのかを、問い直すことも大切です。
「経営リフレーム」は、経営者との対話を通じて、自社では当たり前になっている前提や判断の習慣に目を向け、課題の捉え方を広げるサービスです。
技術上の制約と、これまで変えてこなかった慣習。現場に任せる判断と、経営者が引き受ける判断。
それらを分けて考えながら、次に問うこと・決めることを整理します。
〉90分の対話で、一緒に考えること

〉対話を、次の経営判断につなげる
ミーティング終了後には、対話の内容をまとめた「経営リフレームシート」をお渡しします。
現在認識している課題と、その背景にある構造、見直すべき視点、
今後優先して考えるべきテーマをA4・2〜3ページ程度に整理します。
経営者ご自身の考えを整理するだけでなく、来年度の事業計画や経営会議での検討にもご活用いただけます。
〉サービス内容

※詳細な経営分析、事業計画策定、施策の実行支援は含まれません。
会社の未来を決める対話を ここから
現場を尊重することと、経営の判断を委ねることは、同じではありません。
課題がまとまっていなくても構いません。まずは、その思いをお聞かせください。